残債がチャラ?

6月 4th, 2010 / Filed Under: 最近の話 / No Comments

シテ●ズという貸金業者から遠い昔240万円を借りた。

当初は月々10万円ずつ返済していたのだが、さすがに月に10万円はきつい。
そのうち利息プラスほんのちょっとの元金の返済だけの日々が続いた。

もうかれこれ7年は続いただろうか・・・

このシテ●ズは友人が保証人で迷惑をかけることができなかったので、任意整理するときに弁護士にはだまっていて、他の債務と混ぜないで債務整理はしないでいた。
だから、この借金の返済だけはずっと続けていた。

ちゃんと返済日にはお金を振り込んでいたので、シテ●ズからは全く連絡がなかったのであるが、
突然電話がかかってきて、「 7万円くらい今月振り込んでくれれば残りの約30万はそれでチャラにします。 」と言ってきたのだ。

もし、私が今過払い金請求をすると、かなりの額の金額が返ってくる。
それを警戒してか、残りを7万で終わらせ、過払い請求をさせないようにしたらしい。

私としては、過払い請求をすると友人に迷惑がかかるので、絶対それはするつもりはなかったのだから、
ちょっとラッキーと言えばラッキーか。

一般の人から見れば、過払い請求をすればかなりの額が戻っていたのになぜそれで示談にしてしまったんだと、納得はいかないかもしれない。

でも、私からすればこれで少しは肩の荷が下りたので、よかったのであった。

友人を巻き込んで借金してはいけない!

ブラックの人でも持てるカード

4月 6th, 2009 / Filed Under: ブラックリストの基礎知識 / No Comments

スルガ銀行のデビットカード。しかもVISAカード。

ネットを利用していると、カード決済の場面が多々あります。こんな時カードを持っていないとけっこう不便。

ちゃんと銀行に残高が残っていれば、普通に決済できます。
これはとても便利なので、クレジットカードが持てない方は作ってみてはどうでしょう。

このスルガ銀行のVISAデビットカードがあると、とても便利です。

ブラックでもカードが作れるのか?

カードといってもいろいろあります。
銀行のキャッシュカード、クレジットカード、デビットカードなどなど。
銀行のキャッシュカードは当たり前に作れますが、クレジットカードは当然ながらすぐにはできません。
でも永久に作れないわけではないんですよ。

ちゃんと借金を返済して、約5年間カードや借金のお世話にならずに堅実な生活をして、安定した仕事をしていれば次第に作れるようになります。

そんな時期が来たら1枚だけカードを作りましょう。
そこでキャッシングなんかしたらだめですよ。少額の後払いくらいにしておきましょう。
それを繰り返してちゃんと支払っていけば信用は増し、クレジットの枠も広がります。

しかし、人によっては例外的に5年以内のうちにカードやローンを組むことができる人もいます。
たとえば、ブラック度合いが「わずかな延滞」など軽微なブラックの場合や、収入や会社の業績が急速に回復してきた場合などです。

あの飯島愛さんもブラックだったらしいですが、芸能界入りしてからはすぐにカードが持てたとカミングアウトしていました。

私の知り合いにも、自己破産してから4年弱で事業が成功し、銀行のリースや法人カードなどを持てるようになった人もいます。

しかしながら、今すぐクレジットカードを利用したい場合がありますよね。

例えばインターネットでの決済の時など。

今のネット社会ではさまざまな決済がカードになっている場合が多いですよね。

そんなときカードがないととても不便と感じることが多々あります。

そんな人のために持てるカードがあるんです。
クレジットカードではなく、デビットカード。しかもVISAカード。
スルガ銀行のVISAが付いているデビットカード。

ちゃんと銀行に残高が残っていれば、普通に決済できます。
これはとても便利なので、クレジットカードが持てない方は作ってみてはどうでしょう。

このスルガ銀行のVISAデビットカードがあると、とても便利です。

ブラック情報を取り消す方法は?

一度ブラックに掲載されると、返済が完了しブラックリストに登録されてから5年経過しなければ、ブラック情報を消えることはできないでしょう。

あたりまえですが、登録されている情報に誤りがあれば、修正を申し出て修正することができます。

もし、返済を遅滞した場合など、返済時に業者にお願いすれば、遅滞のブラック情報を載せないことが可能かもしれません。まぁこれも業者によりますが。

よくチラシやインターネットで「ブラック情報を消す方法を教えます。」という広告があったら、これは間違いなく悪徳業者です。信用してはダメですよ。

ブラックにならない方法はあるのか?

あります。
って書くと、裏技があるようですが、裏技なんてありません。
ただひたすら契約どおり返すしかありません。あたりまえですが、契約とおり
きちんと返していけば、ブラックにはなりません。

では、どれくらい遅延すればブラックになるのでしょうか?

これは業者によりますが、クレジットカードの場合は1ヶ月以内の遅滞であれば、
あまり延滞情報に登録されないようです。
中には3ヶ月以上遅れても事故情報を登録しない業者もあります。

もし、大幅に遅れて、一括請求がきたら要注意でしょう。

ブラックリストに載ると、通知がくるのか?

1月 9th, 2009 / Filed Under: ブラックリストの基礎知識 / No Comments

ブラックになると、事故情報が信用情報機関に載りますが、では、本人に事故情報が乗ったかどうかの通知が来るのでしょうか?

どうも、いまのところ全銀協しかこないようです。

事実私も、全銀協からハガキがきました。そこに事故情報記録の理由と

“ あなたの事故情報の記録は5年間残ります。”

なんて書いてありました。

ほかのCIC、CCB、全情連、テラネットからは、私のところにはきませんでした。
調べてみると、どうもこの通知は全銀協からしか来ないようです。

ですので、本人自ら開示請求しないと、確認することができません。

信用情報機関にのってしまったかな?っと不安な方は、一度開示請求してみては
どうでしょうか。

ブラックに登録される理由

1.長期延滞
2.弁護士・司法書士などの介入による任意整理
3.調停
4.個人民事再生
5.自己破産

上記の他に、返済の延滞がなくても、利息制限法引き直しによる過払い金返済請求なども、契約不履行としてブラックリストに登録される場合があります。

簡単に言えば、その金融機関に不利益を与えた場合に、事故情報として登録されるでしょう。

ちなみに、私はあるクレジット会社で、年利29.2%の金利で払っていて、返済が遅れがちだったら、向こうのクレジット会社から

「年利6%にするから、ちゃんと払ってくれんかね。」

と言われ、勝手にマンモスラッキーと思ってその利息で契約したら、ちゃんとブラックにされました。

信用情報機関の掲載内容

信用情報機関の掲載内容はおおむね以下の通り

  1. 住所・氏名・電話番号・勤務先・生年月日など
  2. いつ・どこから・いくら借りたのか
  3. 借り入れの申し込み事実・返済状況

消費者金融やクレジット会社からの借り入れやローンを返済日通り支払っていると、
良好な返済履歴が積み重なって信用度が増し、他社の借り入れもしやすくなります。

しかし、返済が大幅に遅れたり、法的な債務整理に入ると事故として登録され、
信用を失います。

また、クレジットカードの発行を申し込みしただけでも、信用情報機関には一定期間掲載されます。

短期間のうちに何社も申し込みすれば怪しいと思われ、審査が通りにくい場合があります。

信用情報機関の種類

12月 23rd, 2008 / Filed Under: ブラックリストの基礎知識 / No Comments

信用情報機関は主要なところで5つ。

1.銀行系

全国銀行協会 全国銀行個人信用情報センター 通称「全銀協」「KSC

2.クレジットカード・信販系

株式会社シー・アイ・シー 通称「CIC

3.クレジットカードから消費者金融までの横断系

株式会社シーシービー 通称「CCB

4.銀行から消費者金融までの横断系

株式会社テラネット 通称「テラネット

5.消費者金融系

全国信用情報センター連合会(全情連)加盟の情報センター 通称「全情連・情報センター」

ほとんどすべての銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合、政府金融機関、金融機関系の保証会社、信販会社、クレジットカード会社、消費者金融、貸金業者などは加盟しています。

また割賦販売会社、リース会社なども加盟しています。

信用情報機関って?

12月 21st, 2008 / Filed Under: ブラックリストの基礎知識 / No Comments

個人信用情報機関は、過剰な貸し付けの防止と多重債務者になりそうな人の未然防止を目的として、銀行・クレジット会社・消費者金融の業界それぞれに自主的に運営・設置されている機関です。

この現代の情報化社会では、「私のクレジット情報などは守られているのか?」どこまで記録されているのか?」「間違った情報を登録していないのか?」など 様々な心配をされている方も少なくありません。

自分の知らないところで登録・管理されるのですから、心配に思うことは当然なことでしょう。

しかし、少しはご安心を。

信用情報機関は、巷の興信所のような素行調査をする所ではなく、加盟している金融機関やカード会社から寄せられた顧客情報を事実のまま登録している会社にすぎません。